ITは今後のどう動いていくのか

ITの今後の動向など私にはあまりよくわからないところもありますが、その動き方次第により就職動向も決まっていくのではという期待感もあり、注意をするにこしたことはありません。

国内の景気次第でかわってくる向きもあるでしょうが、景気回復によりIT業界への投資が再開される動きが出てきています。過去のことから考えてみると、一時増加されたものが減少されてきていますが、2011年頃かららまた増加に転じています。

近頃の日本の景気が円高を基本としたアベノミックス効果もあり景気回復に向いているとするところも多く聞かれ、リーマンショックや東日本大震災などで一気に低迷してしまったIT投資を、再開する動きが出て見えているそうです。

こうした動きを見据えて、IT業界の業績も回復の兆しがあると考えている人も多く、概ね増加ということで明るい方向へ向いているとしています。

国内でIT業界トップはNTTデータ、日本国内だけでなくアジアへの展開も視野に入っていることがレポートされています。

NTTデータ売上高一兆円をほこり、2位の大塚商会に大きく水を空けています。新日鉄やNEC、伊藤忠など大手企業の子会社として動いているITの会社がたくさんあるのも業界の特色であり、これらの企業が大手資本をバックにトップ企業のNTTデータに追いつこうとしています。

将来的にみた日本国内のITの需要としては、頭うちが現状かもとしています。これを受けて大手企業としては海外へ目を向ける傾向があります。

さらに近ごろ「クラウド」が企業の目玉化しているところもありますが、これを使用するとコストも安く済む為、システム構築依頼の減少や単価の下落を招いています。しかしクラウドは安価で使い易いツールとしての価値が大きく、さらなる普及も見込まれています。

少し前だと、ITの仕事をする=IT企業に勤める、というイメージがありましたが、今はフリーで働くというかたちも一般化してきています。フリーエンジニアのお仕事に関するサイトを見ると、時代の空気を感じられるかもしれません。

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